明治の初期、阿蘇から熊本に出て、熊本医学校を卒業し、遠く志布志の地(当時は日向の国)
に、初めて西洋式の医療施設”陽春堂”を設立したのが杉原一斉です。現在の院長の杉原一信は
そのひ孫にあたり、”陽春堂内科診療所”を再興しました。
杉原一信が志布志の地に開院して、2024年(令和6年)11月で30周年になります。
消化器病(胃腸・肝臓・膵臓など)が専門の内科医院です。胃腸の不調の方には、胃・大腸内視鏡検査を行っておりますが、消化器病学や内視鏡学の専門資格を持った医師が検査を行い、介助には内視鏡技師の資格を持った看護師がつきますので、安心して検査をお受けいただけるものと思います。
高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病はもとより、風邪、眠れない、不安があるなどの一般内科疾患は、総合内科専門医の資格を持った医師が診療にあたっております。
私どもの願いは、地域に暮らす方々が、健やかに日々の生活を送り、穏やかに年を重ねて豊かな人生を全うされることにあります。お体のこと、ご家族のこと、なんでもご相談ください。
診療理念
(1)静かな療養環境を整え、皆様の訴えに耳を傾け、やさしく丁寧な医療
を心がけます。
(2)医療・医学の進歩に遅れることなく、最新の医療を提供できるように
研鑽に努めます。
(3)必要に応じて、高度医療機関、入院施設を紹介します。
こころあたたかく